理念・基本方針

kango

基本方針について

飯田病院などを運営する栗山会は、平成25年4月1日に医療法人から社会医療法人に移行しました。
飯田病院は、創立以来『仁の心』の理念のもと、地域の皆様のために総合的な医療サービスを提供してまいりましたが、このたびの社会医療法人の認定を契機に、基本方針を改訂しました。
新たな基本方針は、病院の理念『仁の心』に則り、総合的な医療サービスを提供し信頼される病院づくりに努めるとともに、公益性の高い医療を担う地域の基幹病院にふさわしい質の高い安心・安全な医療の提供と地域の医療・介護・保健の各機関と密接に連携し、地域医療の充実に一層貢献することを盛り込み、さらに、すべての職員は、良き医療者となるために日々研鑚するとともにチーム医療の充実に努めることを謳いました。
今後も職員一同、チーム医療を推進し、地域の皆様から一層信頼される病院づくりに努めてまいりますので、皆様のご指導、ご支援をよろしくお願い申し上げます。

看護部の理念

私たちは質の高い看護を提供します。

基本方針

1)対象者その人を尊重し、必要とされる看護を提供します。
2)地域、他部門と連携し、継続性のある看護を提供します。
3)安全で安心のできる療養環境を保ちます。
4)専門職業人として、知識・技術を磨き自己開発に努めます。

看護体制

当院は、固定チームナーシングを導入しています 固定チームナーシングではチームごとに責任を持って継続した質の高い看護の実践が行えるよう取り組んでいます。チームは目標を持ちそれを達成するためにチームリーダーが中心となり取り組まれる小集団活動が基本です。一定期間看護師が固定されるのでチーム内でフォローを受けながら個人の目指す看護が実践できます。また、患者様の情報を共有化でき安定して看護が提供できます。

平成28年度看護部目標

1)安心・安全な療養環境の提供
 (医療事故の削減、患者サービスの向上)
2)地域包括ケアに向けての取り組み
 (地域連携・在宅支援・退院時指導・訪問看護など部署課題の達成に向けて)
3)病棟機能、外来機能の再考
 (診療体制の変化、部門の改修工事、病棟機能の変更、求められる役割への迅速な対応)
4)人材確保・育成への取り組み

看護師

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