リハビリテーション科

rihabiri

飯田病院リハビリテーション科は、急性期から在宅・地域社会まで、皆様がより早く自宅復帰できるよう、そしてより充実したリハビリが提供できるよう努めています。入院患者さんはもちろんのこと、退院後も介護保険でのリハビリ(訪問リハビリ、短時間通所リハビリ、長時間通所リハビリ)と幅広いニーズにお応えできるサービスを提供しています。
また、リハビリテーション科は、人工関節・リハビリテーションセンターの一端を担う施設でもあります。全国でも上位クラスの人工関節の手術件数を誇る同センターで、より専門的なリハビリを展開しています。

リハビリ部門紹介

社会医療法人栗山会では、幅広いリハビリテーションを展開しています。
以下、リハビリテーション職員の人員配置となっています。

  理学療法士 作業療法士 言語聴覚士 歯科衛生士
飯田病院リハビリテーション科 25名 12名 4名 2名
飯田病院短時間通所リハビリ (2名) (1名)
訪問リハビリ 3名 2名
アップルハイツいいだ 4名 1名
通所リハビリ丘の上 3名 1名
精神科作業療法室 7名
精神科デイケア 2名
認知症デイケアからたち 2名
総 数 35名 28名 4名 2名

*飯田病院短時間通所リハビリは、リハビリテーション科と兼務となります。

リハビリテーション科紹介

●施設基準

脳血管リハビリテーションⅠ、運動器リハビリテーションⅠ
呼吸器リハビリテーションⅠ、心大血管リハビリテーションⅠ
がん患者リハビリテーション、認知症リハビリテーション

●人工関節・リハビリテーションセンター

飯田下伊那だけでなく、県内全域ならびに県外からの患者さんも多く、年間約400例の人工関節置換術(主には膝関節、股関節)が施行されています。ほぼ全例に対して手術日当日、もしくは翌日にはリハビリ介入している事と併せて、手術後作業療法士による生活指導が積極的に介入されているのも当センターの特徴です。

●認知症疾患医療センター

リハビリテーション科の方では、主に認知症の鑑別診断に関わっています。専門の作業療法士が鑑別診断の一端を担う検査に関わっており、より専門的な診断及び治療に携わっています。

●短時間通所リハビリ

介護保険下にての、通所リハビリテーションをリハビリテーション室内の一角で開所しています。従来の半日・及び一日の通所リハビリテーションではなく、約1時間程度の通所となります。入浴・食事、その他リハビリ以外の時間が不要だが、リハビリは続けたいというニーズの方には最適。(長時間利用希望の方には、アップルハイツいいだ通所リハビリ、通所リハビリ丘の上をお勧めしております)

*令和元年8月1日現在
 営業日;毎週月~土の午後(ただし金曜日は定休日)
 定員 ;1枠5名(一日2枠) 計10名/日
 その他;個別でのリハビリ 有
     送迎サービス 有(契約時に要確認)
     食事サービス 無(水分摂取のみ有)
     入浴サービス 無

診療実績(件数)

  2014年 2015年 2016年 2017年 2018年
理学療法 42,562 46,113 47,222 48,455 47,503
作業療法 23,729 21,260 20,637 22,181 22,097
言語療法 10,946 11,913 8,348 5,160 7,117
摂食機能療法 29,285 25,430 27,290 22,803 26,627
訪問リハ 3,613 3,909 3,861 4,061 4,520

 

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